当院では、疼痛性疾患に対して、投薬(内服、外用)、神経ブロック、リハビリ等をバランスよく組み合わせて治療しています。
積極的な保存療法で改善しない場合は、セカンドオピニオンも含め、患者さんの希望する周辺の基幹病院へご紹介しています。
また、不眠いらいら、冷え症、しびれ、高脂血症、肥満や花粉症に対する漢方を含めた治療も行っています。

診療科目

整形外科、リハビリテーション科、リウマチ科、スポーツ・小児整形外科
痛風外来、骨粗鬆症外来

不眠症外来、冷え症・しびれ外来、高脂血症外来、肥満症外来、花粉症外来

皮膚科外来(土曜日、要問い合わせ)

診療時間(新患受付時間。再診・リハビリ受付は終了の30分前までになります。)

月曜日〜金曜日  
9:00〜13:00
15:00〜19:00
土曜日  
9:00〜13:00(午前受付12:30)
14:00〜16:00

休診日

火曜・日曜・祝日

症例・治療

2003年6月開業。
2018年の外来患者数は、初診4,897人・再来70,676人で、1日の平均は約364人でした。
治療は、積極的に注射(硬膜外ブロック、トリガーポイント注射、ヒアルロン酸関節注入など)を行い、患者さんの症状に合わせて投薬、リハビリを組み合わせていきます。(下記参照)
2011年から、理学療法士がリハビリにあたっています。

頚椎症、むち打ち症 リハビリ、投薬、星状神経節ブロック、トリガーポイント注射
肩関節周囲炎、変形性膝関節症 ヒアルロン酸関節注入、リハビリ、投薬
変形性脊椎症 トリガーポイント注射、リハビリ、投薬、硬膜外ブロック
骨粗しょう症 骨密度検査や骨吸収マーカーをチェックしながら、カルシトニン製剤、SERM、活性ビタミンD3、ビスフォスホネート、テリボン皮下注射、プラリア皮下注射などを組み合わせて投薬します。
脊柱管狭窄症 硬膜外ブロック、プロスタグランジン剤などの投薬、リハビリ
腰椎椎間板ヘルニア 硬膜外ブロック、リハビリ、投薬
慢性リウマチ ヒアルロン酸関節注入、リハビリ、投薬、生物学的製剤(シンポニーなど)

痛風、関節炎、腱鞘炎に対しても、早期に疼痛が改善するよう工夫しています。
ぎっくり腰でやっと歩いて来られた患者さん、五十肩で全く肩が動かせない患者さんなど、症状の強い患者さんに対して、症状の改善が目に見える治療を目指しています。

 当院のスポーツ医学診療について

日本整形外科学会認定スポーツ医として、登山医学およびスキューバダイビングに関する診療を行っています。どうぞ、ご相談ください。

 

医療設備

X線診断装置、X線テレビ、骨密度測定装置、心電計、バイタルサインモニター(ブロック時装着)、自動除細動器
低出力レーザー 1台、スーパーライザー4台、SSP 4台、干渉波 4台、中周波 4台、ウェルダー 3台、腰椎牽引 3台、頚椎牽引 3台、マイクロ波治療器 8台、メドマー 2台、ホットパック 4台、リハビリテーション器械一式 ウォーターベッドマッサージ機 3台、超音波骨折治療器(アクセラス) 2台 他