medical

診療のご案内

腰痛を抱える男性

2003年6月開業。
治療は、積極的に注射(硬膜外ブロック、トリガーポイント注射、ヒアルロン酸関節注入など)を行い、患者さんの症状に合わせて投薬、リハビリを組み合わせていきます。

当院では、疼痛性疾患に対して、投薬(内服、外用)、神経ブロック、リハビリ等をバランスよく組み合わせて治療しています。
積極的な保存療法で改善しない場合は、セカンドオピニオンも含め、患者さんの希望する周辺の基幹病院へご紹介しています。

また、不眠いらいら、冷え症、しびれ、高脂血症、肥満や花粉症に対する漢方を含めた治療も行っています。

隣接した同医療法人アルカディア・イースト舟石川ひふみみクリニックにて、皮フ科、美容皮フ科、耳鼻咽喉科、アレルギー科の診療をしております。

症例

  • 首が痛い
  • 腰が痛い
  • 膝が痛い
  • 背中が曲がってきた
    (骨粗鬆症)
  • 足がしびれる
  • 野球で肘が痛い・肩が痛い
  • スポーツによる痛み
  • 足首をひねった
  • 肩が痛い
  • 手が痛い
  • 交通事故治療
    (むち打ち、腰痛、打撲)
  • リハビリに関して

詳細

頚椎症、むち打ち症

リハビリ、投薬、星状神経節ブロック、トリガーポイント注射

肩関節周囲炎、変形性膝関節症

ヒアルロン酸関節注入、リハビリ、投薬

変形性脊椎症

トリガーポイント注射、リハビリ、投薬、硬膜外ブロック

骨粗しょう症

骨密度検査や骨吸収マーカーをチェックしながら、カルシトニン製剤、SERM、活性ビタミンD3、ビスフォスホネート、テリボン皮下注射、プラリア皮下注射などを組み合わせて投薬します。

脊柱管狭窄症

硬膜外ブロック、プロスタグランジン剤などの投薬、リハビリ

腰椎椎間板ヘルニア

硬膜外ブロック、リハビリ、投薬

慢性リウマチ

ヒアルロン酸関節注入、リハビリ、投薬、生物学的製剤(シンポニーなど)

その他、痛風、関節炎、腱鞘炎に対しても、早期に疼痛が改善するよう工夫しています。
ぎっくり腰でやっと歩いて来られた患者さん、五十肩で全く肩が動かせない患者さんなど、症状の強い患者さんに対して、症状の改善が目に見える治療を目指しています。

治療

当クリニックでは、運動器リハビリテーションと物理療法の治療を行っております。

運動器リハビリテーションとは

運動器リハビリテーションは運動器(骨、筋肉、関節、神経など)に障害を持つ患者さんを対象に、運動療法や徒手療法(関節可動域訓練筋力強化、ストレッチなど)や物理療法(温熱、電気刺激など)装具などを提供し、痛みを緩和し、関節可動域(動かせる範囲)の拡大や筋力の増強を目指します。

日常生活動作(APL:Activity of Daily Life)における立ち上がり、歩行階段の将校、食事、着替えなどの改善と再獲得を目指します。また、生活の質(QOL:Qvality of Life)を向上させるだけでなく、健康寿命を延伸させる重要な役割を果たします。
これらを踏まえ運動器疾患を持つ人々に対してセラピスト(あん摩マッサージ師、看護師)が個別に対応しています。患者様の状態に合わせた自主トレーニング方法や日常生活での注意点などもアドバイスいたします。

※主な対象疾患
変形性脊椎症、腰部脊柱管狭窄症、変形性股関節症、変形性膝関節症、大腿骨頭壊死症、肩関節周囲炎 等

運動療法とは

身体の全体または一部を動かすことで症状の軽減や機能の回復を目指す療法のこと。予防や治療の目的で腰痛体操、転倒予防など筋力と柔軟性バランス能力の改善を目的に行います。

リハビリテーションとは

物理療法(温熱療法・電気刺激療法等)、筋力トレーニング、ストレッチ、他動的な関節運動、歩行訓練などを通じて障害部位の機能改善を目指します。

物理療法とは

物理的作用を加えることによる身体の治療・マッサージや温熱・寒冷・電気療法(患部に電流を流す治療)などがあり、麻痺の回復や鎮痛などを目的に行われます。

その他スポーツ医学療法

登山医学に関する診療を行っています。どうぞ、ご相談ください。

温熱療法
ウォーターベッド型マッサージ
マッサージ

湿潤療法(モイストヒーリング)について

キズは、潤すことで早くキレイに治ります。
モイストヒーリング湿潤療法
すりきず等の創傷に。自然治癒力に着目した新しい治療法です。

そもそもキズって、なに?

皮膚は、体を外敵から守ったり水分や体温を調節する大切な器官の一つです。そんな皮膚の組織が壊れ、機能障害をきたしている状態が「キズ」。だから「キズ」ができると、体は皮膚を元に戻そうと一生懸命働きます。

モイスト・ウンド・ヒーリングするとキズはどうなるの?

キズケアにおけるモイストヒーリングの主なメリットとして [1] 早く治る [2] きれいに治る [3] 感染症の心配が少ない [4] 痛みが少ない という4つが挙げられます。これらは、世界中で行われた数々の臨床試験によって実証されています。

メリット1早く治る

細胞の再生を促す働きのある滲出液がキズ口に保たれ、皮膚の自然治癒をサポートするため、キズが早く治ります。また表皮が痂皮に邪魔されず、スムーズに再生します。

メリット2きれいに治る

滲出液により湿潤環境が保たれ、表皮形成が妨げられることなくスムーズに行われるため、汚染されたキズでなければ、キズ跡が残りにくく、きれいに治ります。逆に感染したり、キズ口がギザギザなまま治癒したキズは、表皮やその下の瘢痕組織の形成がスムーズに行われないために跡が残りやすくなります。

メリット3感染の心配が少ない

キズ口の汚染がひどい場合は別として、通常のキズでは覆った方が閉鎖環境が保たれるため、感染を抑えられます。

メリット4痛みが少ない

炎症を早く抑え、また乾燥による表皮細胞の死滅を伴わないため、神経への刺激が少なく、感じる痛みが少なくてすみます。