about
当院について
施設基準、病院指定事項について
指定機関に関する事項
- 各種社会保険医療機関
- 国民健康保険療養取扱機関
- 生活保護法指定医療機関
- 結核予防法指定医療機関
- 労災保険指定医療機関
- 身体障害者福祉法指定医療機関
- 指定自立支援医療機関(育成医療・厚生医療)
- 特定疾患治療研究事業指定医療機関
施設基準
- 【基本診療】
- (1)医科初診料及び医科再診料の夜間・早朝等加算
(2)明細書発行等加算
(3)医療情報取得加算
(4)医療DX推進体制整備加算(医療DX)
- 【得掲診療科】
- (1)運動器リハビリテーション(Ⅱ)
(2)生活習慣病管理料(Ⅱ)
- 【その他】
- 酸素の購入単価
夜間・早朝等加算について
月・水・木・金曜日 18時~18時半
土曜日 12時~13時 14時~16時に受診されますと夜間・早朝等加算が算定されます。
※夜間早朝等加算(50点)とは
明細書発行体制等加算について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨お申し出ください。
医療情報取得加算・医療DX推進体制整備加算(令和8年3月まで)について
当院は、マイナ保険証の利用を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
マイナ保険証により正確な情報を取得・活用することで、より質の高い医療を提供できるため、マイナ保険証を積極的にご利用ください。
- オンライン請求を行っております。
- オンライン資格確認を行う体制を有しております。
- オンライン資格確認システムにより取得した診療情報(薬剤情報・特定健診情報等)を診療室等において医師等が閲覧または活用できる体制を有しています。
一般名処方加算について
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方とはお薬の商品名ではなく、お薬の有効成分を処方箋に記載することです。一般処方によっては特定の医薬品の供給が不足した場合でも患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
長期処方・リフィル処方箋について
当院では患者さんの状態に応じ
・28日以上の長期処方を行うこと
・リフィル処方箋を発行すること
のいずれも対応可能です。
※なお長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは、病状に応じて担当医が判断いたします。
後発医薬品について
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。後発医薬品のある医薬品について、特定の医療品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがございましたら当院職員までご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
生活習慣病管理料(Ⅱ)について(高血圧・脂質異常症にて通院中の患者様)
年々増加する生活習慣病対策の一環として、厚生省では2024年6月1日に診療報酬を改定し、これまで算定してきた『特定疾患管理料』を廃止し、個人に応じた診療計画に基づき、より専門的・総合的な治療管理を行う『生活習慣病管理料』へ移行する措置が取られました。当院でもこの方針に基づき生活習慣病のトータルケアを目指していきます。
つきましては、この度の改定により患者様個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』へご著名頂く必要がございます。
